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ワンポイントアドバイス

ワンポイントアドバイス

悩んでいないでまずはご相談ください(相談料無料)

むくみ(浮腫)・・・水分を控えるのは血液の粘度を高めるので厳禁です。

むくみとは、医学的には浮腫(ふしゅ)と呼びますが、血液中の水分が血管やリンパ管の外にしみだして、手足、顔などの皮膚の下に溜まった状態のことをいいます。

足のむくみの原因は、長時間の立ち仕事や、ディスクワークなど、全身の血行が悪くなることでも起こります。また、生活環境(運動不足や睡眠不足、エアコンなどに冷え、ストレス)などや足を締め付けるような靴や極端にヒールの高い靴なども足のむくみの原因となります。

その要因は足は心臓から遠いため、足に行った血液は、ふくらはぎの筋肉がポンプ的な役割を担っていて、それが重力に逆らって足の血液を心臓に戻すことを手伝っています。しかし、足の筋肉の疲労などにより、時間が経つにつれてふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たさなくなり、血流が悪くなりむくみや痛みを生じさせます。

一旦むくんでしまうと、細胞への養分の取り入れや、老廃物の排出も上手くいかなくなるので、更にむくみが悪化しやすくなります。むくみは慢性化しやすいので気をつける必要があります。

ふくらはぎと向うずねを5秒くらい指で押してへこんだ跡がしばらくそのまま残るようなら、むくみが起こっていると見ていいでしょう。

足をもんで血液やリンパの循環を改善し、水分の排出をスムーズにします。(足心道の反射区施術の刺激はもむくみ解消に効果的です。)

施術前と施術後の違いを目で確認していただけます。

むくみは病的原因(心臓・腎臓・肝臓・甲状腺の異常、血管・リンパ系の循環障害、悪性腫瘍など)もあり、病的な場合は放置しないで専門医の適切な治療が必要です。

「こり」とは筋肉の疲労です。

筋肉を長い時間ハードに使い続けると、リンパや乳酸などの疲労物質を静脈に送り出すポンプ作用が追いつかなくなり、血液がよどんできます。すると筋肉は酸欠状態になり、それが続くと筋肉は柔軟性を失って硬くこわばり血管を圧迫して血流が停滞し、痛みも生じさせます。これが「こり」です。

筋肉が硬くなると、筋肉内に脂肪が入る「霜降り」状態となり、セルライト(皮下脂肪)がつきやすくなります。筋肉のポンプ機能も低下するため、老廃物が押し流されずに末端に滞り、むくみも発生。血流が悪くなるため、首や肩に「こり」が生じ体が冷えやすくなります。

肩や腰に「こり」がある時、その部分をもんでもらいたいものですが、それでは、その部分に滞っているものを散らすだけで、すぐに同じ状態に戻ってしまいます。

足をもむと、全身の血流やリンパの循環が良くなるので、肩や腰滞っていた疲労物質がたまりにくくなり次第に除去され、症状が改善されます。

冷えと血流(冷えが先か、血流の悪さが先か)

血流が悪いと末端の細胞まで酸素や栄養素が届かず、老廃物もたまったままになります。そうすると細胞の新陳代謝が低下し、体が熱を作れなくなります。

冷えた部位は血液の温度が下がって粘性が上がり、さらに流れにくい状態になります。そして、血液はその低い温度のまま全身を巡るので、その冷えがさらに体を緊張させ、血管を収縮し巡りは悪くなるという悪循環におちいります。

冷えは、消化、吸収、代謝、排泄、といった、体のさまざまな反応の仲介役となる酵素の働きも低下させ、ウイルスや病原菌を退治する免疫機能の活動も低下させます。

足をもんで血行を良くし、体温を上げればリンパの流れも促され、
代謝や免疫力をアップする事が出来ます。

免疫力アップ

「冷えと血流」で述べたように温度が上がると、血液の粘性が下がり一層血行が良くなり、温度の上がった血液が体を巡るので冷えが改善されます。また体温が上がるとTリンパ球やNK(ナチュラルキラー)細胞の働きが活発になり免疫力が高まります。

体温35.0度は癌(ガン)細胞が最も増殖する温度、逆に36.5度~36.7度は免疫力が旺盛になる温度と言われています。(36.5度~36.7度は体内の酸素とリンパ球が最も活発に働ける温度です。)冷え性の方の体温を1度でも上げることは免疫力を高める上で大切なことです。
中国足心道は足をもんで血行を良くし、効果的に体温を上げるお手伝いを致します。
「免疫は腸から」と言われ、人間の免疫力の80%は腸の免疫力に依存しています。足心道は足裏の腸の反射区も十分にもませていただきます。

基礎代謝を上げてダイエット

栄養素をエネルギーに変え、消費するシステムを「代謝」といいます。基礎代謝(じっとしていても、寝ていても毎日生きるために使われるエネルギー:呼吸、消化、心臓の動き)が全体の代謝の60~70%を占めます。

体温と基礎代謝は正比例の関係にあり、体温が上がれば基礎代謝も上がります。また筋肉量とも正比例の関係にあります。ですから筋肉を増やせば基礎代謝は自然と上がり、基礎代謝が上がれば体温も自然と上がります。体温が1度上がれば基礎代謝は12~13%上がるので、同じ量を食べても、脂肪がつきにくくなります。

冷え症を改善し、体温を最も上げるよい方法は、足をもんで血行を良くする事です。

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